【レビュー】 Gフレーム13 ガンダム GP01 フルバーニアン

こんにちは!今回は Gフレーム13 ガンダム GP01 フルバーニアン をレビューしていきます!

Gフレームとはフレームにアーマーを装着して完成するハイスペック可動フィギュアです。

アーマーセットと可動フレームセットを買って合わせる事でガシガシ動かして遊べるようになります!

 

Gフレーム13 ガンダム GP01 フルバーニアン  の特徴・仕様

発売日は2021年の5月24日。

定価は550円(税込)です。

Gフレームシリーズの13種類目になります。

Gフレームの特徴は何と言っても圧倒的な可動範囲と細かいディテールでしょう。

とても食玩とは思えない造形と完成度です!

 

 

武装 付属パーツ

アーマセットは無可動ハンガーと外装。

フレームセットは可動フレーム・ビームライフルx1・シールドx1バーニアx2・シールドジョイントx2

 

素立ち

Gフレームで立体化されたGP01フルバーニアン。

初めてGフレームを買って組み立てて見たけど造形と可動がすごい(笑)

これほんとに食玩か⁉と思った(笑)

 

プロポーションは全体的にマッシブ。

ガンプラで言うなら旧キットみたいな感じ。

 

ディテールが細かいのでスミ入れをするだけで凄くなりそうです。

 

頭部

顔は鋭く、旧キットフルバーニアンを思わせるような作り。

アンテナが少し短い気がします。

 

上と横への可動。

干渉もなくグイグイ動かせます。

 

前に引き出すことができます。

 

胸部

ディテールは控えめでV字マークは色分けが必要。

 

スラスターは外せますがめちゃくちゃ固いのでなかなか外せませんでした。

 

 

上下に動かすことができます。

接続はボールジョイント。

 

バックパック

フルバーニアの大きさは小さめ。

 

 

ボールジョイントで動かすことができます。

 

肩部

肩は腕の軸に上からはめ込むタイプ。

 

上に上げることが出来ます。

 

黒い部分のスラスターも色分けされていました。

 

前に引き出すことができます。

 

合わせ目が上にできます。

 

腕部

ディテールは多めで細かいです。

 

段落ちモールド化もされていました。

 

真横に合わせ目あり。

へこみの部分にはシールドのジョイントパーツを取り付ける事ができます。

 

可動は2重ではなく1軸。

そのうち2重関節になりそうで楽しみ(笑)

 

上への可動。

水平より少し上。

 

腰部

 

 

オリジナルのディテールが細かくあります。

 

リア以外は全て動かすことが出来ます。

サイドスカートは上にのみ、少し外れやすかった印象。

 

脚部

脚部はRGもビックリのディテール量。

 

合わせ目はなし。

 

後ろ側は可動範囲を広げる為か、肉抜きがありました。

 

合わせ目ができます。

 

可動は優秀で膝立ちも余裕。

これほんとに食玩か!?やるなバンダイ!

 

横にもめちゃくちゃ広がります。

特に足はガシガシ動かせて肉抜きもありませんでした。

 

ポージング

ビームライフルを装備!

 

「当てるッ!」

 

シールドは接続穴が2つあるので好みで合わせることが出来ます。

 

ポロリも保持のヘタりもなくストレスなく遊べました!

 

逆噴射!

 

無可動ハンガーは台座にする事ができます。

このギミックは驚いた(笑)

 

 

飛行ポーズ!

 

Gフレーム13 ガンダム GP01 フルバーニアン のまとめ

以上、Gフレーム13 ガンダム GP01 フルバーニアン のレビューでした!

Gフレームの特徴は何と言っても圧倒的な可動範囲と細かいディテールでしょう。

とても食玩とは思えない造形と完成度でした!

初めて買いましたが最初から最後まで可動とディテールに驚くばかりでした(笑)

特にディテールはRGより精密なのでは?と思うほど。

好みが別れそうですが僕は好きです。

スミ入れをするとさらにカッコよくなりそうですね。

まだGフレームを買ったことがない人は、ぜひ一度作ってみてください。

高い完成度に驚くと思います!

以上、Gフレーム13 ガンダム GP01 フルバーニアン のレビューでした!